若手Aの自分勝手改革論

『ココがヘンだよ学校教育』 一労働者の目線から、学校教育を妄想改革していきます。

006 勝手に働き方改革2

おはようございます。

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昨日の記事には様々なご意見ありがとうございました。
実は昨日は長くなりすぎてしまったので、最後まで記事を書ききることができませんでした。
なので、2というよりは補足的な意味で捉えていただければと思います。















みなさんは「ライフワークバランス」という言葉をご存じでしょうか。
近年「働き方改革」という言葉が広まり、労働者が気持ちよく働くことができる世の中にしていこうということですね。

先進各国と比べ明らかに労働時間とその対価が見合っていない日本においては大きな進歩だと思います。

しかし、共感性に乏しく意に沿わない主張や行動に対し容赦なく石を投げつけそれを正当化させる日本人の気質を考えると「ライフワークバランス」という概念は合わないと思います。

とある新聞に掲載されたこの記事がそれを象徴しています。

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とにかく他人を気にしすぎる
自分を幸福にするより、他人を不幸にすることで安心感を保とうとする本質が我々日本人には根深くあります。

そこを踏まえ私は落合陽一さんの
「ライフアズワーク」に強く共感を覚えました。











前置きは長くなりましたが

冒頭の画像。
私が休日の職場に設定している場所です。

私は休日出勤をしません。

私が休日出勤をすることによって「若手Aは頑張っている」と誤解されることを避けるためです。

嘆かわしい現状として、私より少し上の先輩及び同期の一部は休日出勤を当たり前のようにしております。
そしてそれを職員室で誇らしげに「今日で何十連勤っすよ~」、「明日(土曜日)は午後半日年休を貰いますよ~」と話す実情です。
私のように講師経験があり他所を知っている人間からしたら、その異常さに気付く余地はありますが、新卒で入った職場の先輩がさも当たり前かのようにそんな話をしたら新卒はどう思うでしょうか。

私が休日のすることは1つです。
ノートをもってドトールに入ります。

そこで一週間の予定をざっくり立てます。また子どもの行動、自分の予定、授業の流れをノートにまとめます。
それが終わればひたすら読書をします。
職員室に行けば、must仕事、should仕事が山ほど目に入ってきます。
また職員室はストレスの温床です。
空気が、光景が、匂いが、一つ一つが知らず知らず精神的負担につながります。

職場と距離を置いたところで客観的に仕事に向き合うことで、平日の生産性を上げてくれると思います。








今日は来年度の学級開きについて考えました。