若手Aの自分勝手改革論

『ココがヘンだよ学校教育』 一労働者の目線から、学校教育を妄想改革していきます。

第一回 Agola開催しました。

都内某所にて9時~11時 Agola開催しました。

メンバーは6名
Twitterアカウント(何故かはてなブログにいじわるされて元のツイートが貼り付けられませんでした)

https://twitter.com/wakate_kyouyu/status/1031857709446922240?s=19

見出しに分けて内容を紹介していきます。


ま まーた先生 に にっせん先生 N N先生
ト トビ先生 ば なるさわばしこ先生 A わい

事実と異なる点もあるかもしれませぬ。
あくまで私の解釈ですのでご容赦ください。

● 自分のクラスの自慢は何だ!

A「やっぱり掃除ですかね。10分掃除!とにかく仕事が早い!早く動けばそれだけ自分達で使える自由な時間が増える。メリットを提示することによって内在的価値観から自発的に掃除を頑張るようになりますね。」

ま「私は係と当番を分けています。やらなければいけない当番活動とは別に、何をしてもいい係を作った。その分、子どもたちがやりたいことをみ見つけて進んでやるようになりました!新聞係なんかは専用の用紙をつくってあげたり、もちろんある程度手を貸してあげることも必要ですが…解散も結成も自由。但し一言声をかけるようには言っています」

N「一週間や二週間で席替えをします。方式は対面式です。新しい子とかかわる必然性、そして席替えそのものの価値が子どもたちの中で軽くなる。色んな友だちと、色んな座席で学ぶことによってどの席が集中できるのかを自分でわかってほしい。但し、好きなもの同士ばかりにならないように意図を話しておく必要があります。」

に「私は班長制を敷いています。班ごとに並んだり、掃除の反省会を班長を中心にやっています。正直名前ばかりの班長になってしまっているところもあるけれど、経験することで班の友たちの動きを見たり、気にしたりする子が増えてきた。経験してわかることってたくさんあると思うんです。」

ば「私もそれは共感します。飲み会の幹事をやると、小銭とか釣り銭とか色々大変ですよね。だから一度幹事をやったことのある人ってすごく気を使ってくれたりするんですよね。(話は戻って)私のクラスは勉強は苦手な子は多いんですけど、とにかく笑顔が多いんですよね。自分のしてしまった悪いことを気軽に言い合える雰囲気を作っています。先程の立場を人が育てるではないのですが、話しやすい雰囲気とリーダーになった子や、その周りの子をフォローできる子も増えてきました。」

ト「ジュニアバスケのコーチをやっていく中で学んだこと、体育を軸にしています。人間は才能の良し悪しもあると思うのですが、正しい体の使い方をすればある程度はスポーツはできると思うんです。それを子どもたちに伝えています。勉強も同じです、正しい勉強の仕方をすればある程度は力は伸びると思っています。子どもたちがそれを知れば、できない…何故てできないのか…どうすればできるのか、と子どもが進んで学ぶようになるのではないかと思っています。」



このような具合で始まり
様々な議論、共感がありました。

ひょっとしたらAgolaの様子を某企業が記事にしてくださるやもしれませぬ。

今回改めて思ったのは
二名の初任者から学ぶことがとても多かったということでした。

現場では初任者は謙虚であることを求められるので自分のクラスの成功例や実践を嬉々として語る機会など皆無なわけですが、聞けば聞くほど2名の初任者がもっていて、私にない部分が身に染みて伝わってきました。

なるさわばしこ先生はとにかく賢く、脳みそに保持できる情報量が多い。アウトプットの達人でした。私は失礼ながら途中で頭から湯気を出しました。

まーた先生は落ち着いたみんなの兄貴のような存在で、子どものやる気を引き出す達人です。特殊な環境に身を置いてらっしゃるので、ならではのよさなどポジティブな発信が多く勇気づけられました。

N先生は私と慣性が似ていました。一つ一つの実践に根拠があるので、自分のクラスに置き換えて考えることができました。

次回Agola 9月に都内某所にて行います。
気軽にご参加ください。